WORLD BARBER CLASSIC 2026 の決勝大会が、2026年11月2日に開かれる。

大会告知画像(主催提供)

2025年 GRAND FINAL
決勝大会
- 名称 WORLD BARBER CLASSIC 2026 決勝大会
- 日程 2026年11月2日(月)
- 時間 OPEN 10:00 – CLOSE 19:00(主催の暫定情報)
- 会場 後楽園ホール
- 入場 前売 4,500円/当日 5,000円/学生 3,500円/高校生以下無料(大会公式サイト)
- MC ATSUSHI KUNIMOTO(ENTRUST BARBER)
- 主催 ファイヤーワークス株式会社 ブロッシュ事業部
中村商店が抽選で10名様をご招待します。ご招待はご本人1名分で、当選された方の入場料は不要です。同伴の方は一般入場でのご来場となります(料金は上記のとおり・大会公式サイトより)。応募締切は決まり次第、この記事と応募ページに掲載します。結果は当選された方にのみ、ご登録のメールアドレスへご連絡します。
WORLD BARBER CLASSIC 2026 招待席に応募する
抽選で10名様をご招待
国内8エリアと海外3か国の予選から選出されたのは以下の通り
- 東北 金子 俊也(BARBER WAKATSUKI)
- 中部 BRUNO(SPINNER BARBEARIA)
- 中国四国 日野 周策(HAIRS SHU)
- 九州 藤井 貴康(BUDDIES CUT CLUB)
- 近畿 CAPTAIN JUN(BarberStudio RAFTEL)
- 沖縄 尾崎ゆうと(B.B.cam's)
- 関東 MR. CLASSIC EIKI(MANCHIES BARBER CLUB)
- 北海道 松橋 彪太(YUZEN BARBER)
- 台湾 PROFESSOR CHENG(PINANG BARBERSHOP)
- マレーシア AHMAD MANSOR(FLESH & BLOOD BARBER COMPANY)
- 韓国 GGAN(85s BARBERSHOP)
各エリア予選の記録(大会公式Instagram)
- 東北|4月6日 NIGHT CLUB 101 SENDAI
- 中部|5月4日 とよはし産業人材育成センター
- 中国四国|5月18日 EIGHT
- 九州|5月25日 The Voodoo Lounge
- 近畿|6月8日 pure
- 沖縄|6月15日 1st hall
- 関東|7月6日 PBOX-STND(渋谷PARCO 10F)
- 北海道|7月20日 サッポロファクトリーホール

2025年 GRAND FINAL

2025年 GRAND FINAL(写真提供:主催)

2025年 GRAND FINAL 優勝者(写真提供:主催)

2025年 GRAND FINAL 客席(写真提供:主催)
選手たちの声
予選を終えた各代表の、それぞれのアカウントから。
東北 金子 俊也 ── 優勝の翌日、仲間との一枚。本人がプロフィールにピン留めしている投稿
中部 SPINNER BARBEARIA ── 「1人じゃ絶対に辿り着けなかった景色」。昨年の優勝者も同じ店から。ここは通過点だ、と
中国四国 日野 周策 ── 初挑戦。18人のバトルをリーゼントで貫いて優勝。今年50歳、18人の代表として世界戦へ
九州 藤井 貴康 ── 「前回のリベンジ」を果たして九州代表に
近畿 CAPTAIN JUN ── 7年前の第1回大会での惨敗が原点。締切2日前の応募、ウィッグ20体、深夜までの練習
沖縄 尾崎ゆうと ── 大勢の前で切れる場はバーバーバトルだけ。後楽園ホールには下駄で乗り込む
関東 MR. CLASSIC EIKI ── 2024年の選考漏れから2年、クラシックを貫いて12人の頂点へ。11人の想いを背負って世界へ
北海道 松橋 彪太 ── プロフィールに「2026 WORLD BARBER CLASSIC 北海道予選🥇」と戦績を掲げている
台湾 PROFESSOR CHENG ── 競技のオフショットとして、自ら仕上げたクリエイティブカット&フェードを上げている
マレーシア AHMAD MANSOR ── 主催から届いた賞品を開けるところ
韓国 GGAN ── 20代でモデルを始めた時は「お前になれるのか」、バーバーを始めた時は「バーバーとは一体何だ」と言われた。「鉄も幾度も打たれて硬い刃になるように、人知れず流した汗と、自分を研いだ夜は嘘をつかない」。締めは「次の舞台はもう決まっている。日本の舞台でも最善を尽くして帰ってきます」
WBCとは
正式名称は Head 2 Head -WORLD BARBER CLASSIC-。主催者はこの大会を「技術・スタイル・カルチャーが交わる世界最大規模のバーバーバトル」と説明している。
審査の対象が技術だけではなく、観客を巻き込む空気、ステージに立ったときの存在感。それらも競技の一部として数える。
2020年1月、横浜・大桟橋ホールで開かれた第1回大会には、当時のバーバーバトルになかった「プレゼンテーションタイム」が審査項目に置かれていた。
日本から世界へ、世界から日本へ。国内8エリアの予選に加えて、今年は台湾・マレーシア・韓国からも代表が決勝に上がってくる。
2026年、大会名に「Head 2 Head」が加わり、Head は向かい合うバーバー同士であると同時に、その手が触れる一人ひとりの頭——髪そのものを指す。逃げ場のない真正面からの勝負、という意味が名前に置かれた。
出典:Head 2 Head -WORLD BARBER CLASSIC- 公式サイト、および大会公式Instagram(2026年4月2日の名称変更の告知)
中村商店のスポンサーシップ
-経緯と理由-
中村商店は、これまでも多くのイベントにスポンサーとして関わり、ケープを提供してきた。
理由は、創業以来掲げてきた「理容師のアイデンティティを解放する」というコンセプトにある。この考え方が社会に理解されるまでには、十数年はかかると見ているからだ。
イベントごとにオリジナルのケープを作ることは、そのイベントのブランディングを形づくる大事な要素になっている。同じように、店ごとのブランディングツールの大切さも、社会の変化とともに少しずつ理解が広がっていくはずだ。
勘の良い中村商店の顧客は、すでにその大切さに気づいている。だからこそ、価格の高い当店のケープをためらわずに取り入れてくれている。
20年ほど前には、こうした習慣はなかった。ごく一部のブランドを除けば、「ブランディング」という言葉自体がまだ一般的ではなかった。
しかし今では、商売をしている人なら誰もがブランディングの大切さを知っている。
ここで気をつけたいのは、ここまで当たり前になると、ブランディングをしているだけでは他と差がつかなくなった、ということだ。
だからこそ中村商店は、CBC(カスタムバーバーケープ)を勧めている。店それぞれの美学を、内装と同じようにケープでも表現するためだ。
このことは、また別の機会に紹介したい。
CBCの引き合いは年々増えている。この見立てが正しかったかどうかは、数年から十数年のうちに答えが出るだろう。

2024–25 の記録

2024年 九州エリア

2024年 北陸エリア

2024年 九州エリア
2026年のカッティングケープ
決勝大会のために制作した、Head 2 Head -WORLD BARBER CLASSIC- 2026 のカッティングケープ。

2026年 ケープ|全景

2026年 ケープ|ロゴ部分

2026年 ケープ|「2026」の文字

2026年 ケープ|たたんだ状態

2026年 ケープ|スナップと織りネーム

2026年 ケープ|縁の部分
WORLD BARBER CLASSIC 2026 招待席に応募する
抽選で10名様をご招待
WORLD BARBER CLASSIC 公式Instagram
主催 ファイヤーワークス株式会社 ブロッシュ事業部
協賛 THE BARIKAN by Panasonic
協力 BarBer & Apparel 中村商店(カッティングケープ制作・提供)
写真:2024年 九州・北陸エリア/2025年 GRAND FINAL(一部 主催提供)/2026年 ケープ(中村商店)/告知画像:主催提供


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WORLD CUT JAM 2026 in 広島|一筆描きのケープ